読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空の音を聴く

好きなものについてまとまりなく書くブログ。関ジャニとか読書とか映画とか。

関ジャニにミュージカル曲を歌って欲しい。

最近、関ジャムの今までの出演者はどうだったろう?と思うことがありまして、某百科事典を見ていましたら、なんと、「StarS」の出演の回で「民衆の歌」を歌ったとか・・・!

そんな事って・・・!見逃した自分が情けない・・・。

調べてみると、ジャニ勉でも山崎さんが出て「民衆の歌」を歌ったんですね。

 

ブロガーさんの感想を辿ってみると、関ジャムのセッションでは丸ちゃんが三人と歌ったのは把握出来ました。

めっちゃ見たかった・・・

 

私は、丸ちゃんにはミュージカルに出て欲しいと思っております。

丸ちゃんの歌声を聴いていて思うのですが、声から伝わってくる感情、心情がとにかくすごいな、と。曲毎に別人に聴こえるし、全ての人から気持ちが伝わってくるようで。

自分は、ミュージカルにおいては、歌から「感情」が聞こえてくることが重要だと考えているのですが、丸ちゃんはそこにドンピシャではまるので、是非ともミュージカル曲をもっと歌って欲しいし、願いが叶うならミュージカルに出て欲しい。

そして、ヤス君にも出て欲しい。

彼の声は、高めのトーンで出ている時でもうっすらと低めの波が出ているかのように聞こえてきて(これは私だけかもしれないのですが)、何とも耳に残る声だなと思うのです。歌唱力自体もすごいけど、曲毎の声色の変化がとにかくすごい。

ミュージカルみたいに感情がダイレクトに反映されている歌ばかりの舞台に出て欲しいなぁ、と。あの声で歌われちゃった日にはとんでもないことになりそう。

ダンスも上手いし演技も上手いし、きっとすごいことになるはず。

だから、「俺節」はすごいのだろうな、と。

 

最近は行けてないのですが、元々ミュージカル大好き人間でして、「丸ちゃんとヤスくんに歌って欲しいな~」と思う曲がいっぱいありまして(笑)

色々と考えているうちに、エイトさん7人に歌って欲しい曲も思い浮かんでしまい、自己満足ですがちょっとだけ書き残しておきたいと思います(笑)

以下、動画なども載せるので非常に重くなります。そして曲毎に語ります。

お時間がある時にゆっくりどうぞ。

 

 

 

 

<ソロ編>

この人がソロで歌うならこの曲聞きたい編。

 

 

横山さん:「クール・ヘッド」レディベスより

 ※その曲だけの映像がなかったので、公式映像をお借りします。「クール・ヘッド」は1分50秒から歌われている曲です。

 

「レディ・ベス」*1は、「モーツァルト」「エリザベート」を生み出したコンビによる新作品を、日本で最初に上演したというとんでもないスケールの作品でして、舞台はエリザベス1世時代より前のイギリス。

観に行ったのですが、曲もそうですがセット・衣装もとんでもなく美しい。

「クール・ヘッド」は主要人物の一人であるスペインのフェリペ王子のソロ曲でして、これがまたかっこいいのです。衣装を見ていただいたら分かるのですが、とてもセクシーです(笑)

横山さんは何がいいだろう、と考えてこれしか思い浮かびませんでした(笑)

完全にビジュアル重視です(笑)

横山さんがしたら美しい光景になることでしょうね。

観たいけど、観たら「うぎゃっ」となりそう(笑)

 

 

 

丸ちゃん:「幸せの秘密」ダディ・ロング・レッグズ 足ながおじさんより

 

「ダディ・ロング・レッグズ」*2は、タイトル通り「あしながおじさん」のミュージカル版です。

関ジャムや、最近はディズニー界隈でも有名だと思うのですが、「StarS」の一人、井上芳雄さんと、声優の坂本真綾さんの二人舞台のミュージカルの曲です。

観に行ったのですが、驚くくらい優しく、あたたかいミュージカルです。

曲が本当に良くて。涙があふれてくる曲ばかりです。

これは本当におすすめ。一度観て欲しい。CDも発売されています(スタジオ録音ですが)。

 

この歌の歌詞がとても優しくて。

丸ちゃんに歌われたら、きっと涙が止まらなくなるだろうな。

でも聴きたい。

 

 

 

 

錦戸くん:「ピラミッドを建てよう」アイーダより

錦戸くんは・・・?と考えたらこれしか思い浮かばなかった・・・!!

アイーダ*3古代エジプトが舞台のお話です。

主人公のアイーダ(ヌビアのお姫様)とラダメス(エジプトの将軍)との悲恋の物語で、この歌を歌っているのは、ゾーザーというラダメスのお父さんです。

息子を利用して策略しているお父さんでして、この歌では、自分こそ王になってやる!と息巻いています。

ゾーザー隊といわれる後ろのダンサーたちを引き連れて踊る曲なのです。歌詞は、一瞬「?」となってしまいそうな箇所がありますが、かっこいい曲です。

クセのある曲ですが錦戸くんなら歌いこなせそう。ダンサーを引き連れてキメて欲しい。

 

 

 

大倉くん:「あの声」リトルマーメイド*4より

 

私の中の大倉くんのイメージは、「王子様」です。すらっとしてスマートなかんじの・・・笑顔も子犬みたいで可愛いし。

ミュージカルで王子といえば、リトルマーメイドのエリック王子(私の中では)。

海で溺れてアリエルに助けられたエリックですが、その時は顔を見ずに、美しい歌声だけを聞いていました。その声の持ち主に(アリエルとは知らず)恋に落ちてしまった、世界が変わってしまったよ、という歌です。

大倉くんの甘い声でぜひとも歌い上げて欲しいです。

衣装も王子風で・・・(笑)!!絶対かっこいいと思う。

 

 

 

ヤスくん:「On my own」:レ・ミゼラブル*5より

 

レミゼ自体有名でしょうから作品については省略させていただきます。

私は、レミゼではエポニーヌが大好きです。そして、この曲が本当に大好きでして・・・

ヤスくんがレミゼを歌うなら、絶対に「On my own」がいい。

日本語バージョンで歌って欲しい。東宝の訳で。

最後の「愛してる でも一人さ」のところをヤスくんの声で聴けたらもう感無量だと思います。

 

 

すばるくん:「On My Way」Violet *6より

コンサート映像なのですが、この曲のハイライト部分だったので。

タイトルロールを演じるサットン・フォスターの伸びやかな歌声と、すばるくんの歌声が被るところがあって、すばるくんが歌ってくれるならこの曲がまず思い浮かびました。

顔に傷を負ったヴァイオレットという少女が主人公で、心が傷ついたまま大人になり、傷が治せる人がいるというので旅をして・・・というお話です。

私は本編は観たことがないのですが、トニー賞の映像でこの曲を知りました。

とんでもなくパワーがある曲です。

是非ともすばるくんに歌って欲しい。

 

 

 

村上くん:「SOS」マンマ・ミーア*7より

 

正しくはソロじゃなくてデュエットなんですけども。

村上くんで考えると、パッとこの曲が思い浮かびました。

映画化されたりしているし、かなりメジャーなミュージカルかなと思います。

ABBAの曲がとにかく良い。

この曲も名曲です。主人公のドナとすれ違うサムが、自分の気持ちが届かなかったのか・・・と嘆いている歌です。

ちょっと掠れているようで掠れてない、村上くん独特の声にめっちゃハマると思う。

後半からはドナが入って来るデュエットになるんですが・・・ドナパートはすばるくんかな。

 

<コンビ編>

 まだあるんかい!と言われそうですが、ミュージカルで外せないのがデュエット曲。

明るい歌、悲しい歌・・・目を見つめながら、踊りながら。

色々なパターンがありますが、名曲が本当に多い。

エイトさんに、二人で歌って欲しいなと思う曲編です。

 

 

横山さん&村上くん:「What you own」RENT*8より

 

この二人で歌うなら、絶対これだと思う。

主人公のマークとロジャーが2幕終盤で歌う唄です。仕事がうまくいかずモヤモヤを抱えるマークと、恋人とすれ違い傷心のロジャー。二人が、自分の道を切り開いていく歌です。

この曲は、見つめ合ったりとかそういうのは無くて、全く違う場所でそれぞれが歌っているという設定です。ただ、二人の気持ちがリンクしている。通じ合っているのです。

私は、ヨコヒナコンビには、いわゆるべったりな関係ではなく、つかず離れずなイメージをもっています。ただ、目指しているものとか、ゴールとか、そういう意識は同じなイメージもあって。

是非とも横山さんと村上くんに歌って欲しい。

 

 

丸ちゃん&ヤスくん:「あなたを忘れない」WICKED*9より

 

WICKEDは米国での初演から10周年以上が経過し、今なお人気な作品です。

日本では四季で公演が行われています。

英語版のタイトルは「For good」。個人的にはWICKEDで一番の人気曲だと思っています。トニー賞の10周年記念でのナンバー披露でもこの曲が選ばれていました。

貼り付けているのは日本語版ですが、英語詞がとにかく素敵なんです。

主人公のエルファバと、グリンダが、別れを迎えようとしている時に歌われる歌なんですが、「Because I knew you」と言うんです。私はあなたを知っているよ、と。だから忘れないの、あなたの事をと。

後半の盛り上がりは必聴です。見つめ合いながら歌って欲しい。絶対この2人に合うと思う・・・!別れの曲ではあるんですけれども、この2人の声なら最強だと思う。

あとは、「I’ll cover you」RENTとかも歌って欲しいです。こちらも名曲。コリンズが丸ちゃんで、ヤスくんはエンジェルがいいな。

 

 

すばるくん&錦戸くん:「Take me or leave me」RENTより

 

RENTばかりですみません(笑)

映画版を貼り付けています。最初に歌っているのがモーリーンで、次に歌っているのがジョアン。女性同士のカップルなんですが、これを歌う場面ではすれ違いで喧嘩しているんです。「受け止めてよ、ありのままを!どっちか決めてよ、(付き合うことを)続けるか、終わりか?」と歌っている曲です。

RENTの舞台でもかなり人気が高い曲でして、歌がうまい人が配役される役なのでとんでもない迫力です。

すばるくんはモーリーンで、錦戸くんがジョアンかなぁ。二人にぜひとも歌って欲しい。

 

 

大倉くんを含むコンビのデュエットを考えてみたのですが、思いつきませんでした・・・すみません・・・。

とりあえず、こんなかんじでしょうか。

メジャーどころからマイナーまで様々ありますが、自分的にはこれだな!と思うものが選べたかと思います(自画自賛)。

ミュージカルは、一度ハマると、とことんはまります。

私も、今は地方に引っ越したのでほとんど行けなくなりましたが、関東に住んでいた時は1週間に1回は観に行っていました。

何個か曲をあげている「RENT」は、それこそ片手では足りないくらい観に行ったので、1週間に2回とか・・・(笑)

関ジャムでもダブルキャストのお話が出ていたようですが、ミュージカルの魅力の一つとして、ダブルキャストによる違いというのもあるかと思います。

同じ台詞、曲、演出なのに、演じる人が変わるだけで全然別の人のように思えるのです。その違いを楽しんだり、ダブルキャストばかりのミュージカルだと自分が好きな組合せを観に行ったり。

ブロードウェイでやるようなメジャーどころだけではなく、オフ・ブロードウェイと呼ばれる小さい劇場でやるような作品にも良いものが沢山あります。

日本でも色々な作品が上演されていますので、是非。

 

ミュージカルは奥が深いので、関ジャムで「ミュージカル特集」をして欲しい。

欲をいうならオフ・ブロードウェイ系の作品を取り上げたりして欲しい(笑)

メジャーどころばかり掘り下げるのもいいけども。

ジャムセッションで歌うなら、この曲を7人とピアノとか、本当に音を少なくして声を堪能したいです。

 

またまた「RENT」より、「Seasons of Love」です。

2幕の最初に歌われる歌で、作品自体のテーマソングでもあります。

52万5600秒ある1年を何で測ろうか、という歌です。真夜中、日暮れ、コーヒーの数で測ろうか・・・と言っているのですが、この曲では、「それは愛」だと結論づけています。

そして、後半の歌詞が本当に良くて。「生きている意味を抱きしめて」という歌詞が出てきます。本当にこれが胸にぐっとくるんです。

名曲です。

 

 

 

はぁ~すっきりした~(自己満足)。

エイターさんのブログを見ていると、ミュージカル好きの方も結構いらしてるような印象です。

皆さんの、エイトさんに歌って欲しいミュージカル曲があったら是非教えてください。

 

関ジャム、本当にミュージカル特集してくれないかな。

こういうのはきっと、ここだけにとどめずに、意見として送るべきなのでしょうね。ただ言うだけだったら誰でも出来る。

上手くまとめられないだろうけれど、いつか要望を出してみたいものです。

 

*1:2014年初演。東宝系ミュージカルです。2017年に再演が決定しています。演出は有名な小池先生。

*2:2013年東宝で初演。日比谷にあるシアタークリエでの小規模な劇場での公演のためチケットは争奪戦状態でした。2014年にスピード再演され、今年待望の2度目の再演です。

*3:日本では四季が上演。ディズニー系のミュージカルです。この曲を歌っているのは飯野おさみさんで元ジャニーズだとか。

*4:2013年四季で日本初演。「ピラミッド」を建てようでキメている俳優の飯野おさみさんがセバスチャンの初演キャストでした。

*5:1987年初演。歌っている島田さんはエポニーヌの初演キャスト。東宝の看板ミュージカルで、今年再演されます。

*6:97年米国初演。日本では2016年。サットン・フォスターの代表作のひとつ。このミュージカルで2014年のトニー賞にノミネートされています。

*7:2002年四季で初演。映画も公開され更に有名になりました。カーテンコールがめちゃくちゃ楽しく、四季の劇場でまさかのペンライトを振ってみんなで踊ります。

*8:98年に日本初演。その後、東宝にて2008年より定期的に上演されており、今年再演です。メッセージ性が高く、熱いファンが多い作品。

*9:2004年米国で初演。オズの魔法使いの悪い魔女・エルファバにスポットをあてた物語です。