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空の音を聴く

好きなものについてまとまりなく書くブログ。関ジャニとか読書とか映画とか。

今週末の色々なこと~Mステ・Aスタ・破門公開~

関ジャニ

 

「破門」公開日から、3日。

今日、ランキングが出ていて見ました。5位ということで。

大型作品、話題作とぶちあたっていたのでどうかな?と思っていたのですが、口コミを見ると、映画ファンの方から好意的な意見が多くあって、何だかほっとしたような、嬉しいような、そんな気持ちです。

やはりどうしても、エイタ―としての、横山さん担としての贔屓目がどこかにあるのでは、とずっと思っていたので。

映画館でも、映画ファンのおじいちゃん、おばあちゃんのような方たちがいらしていて、満足そうに帰っていかれていたので、嬉しかった。

第三者目線で見ている方からの好意的な意見は嬉しい。

勿論、批評も受け止めて、この映画が愛されるものになっていけばいいなと思います。

原作の方も、私の住んでいる小さい街の図書館でさえも、予約待ちになっていました。それだけ注目が集まっているってことなんでしょうね。

リアルタイムでこういった瞬間に立ち会えて、幸せです。

 

 

さて。前置きが長くなりましたが、タイトル通り、金曜日のMステ~A-studio~そして横山さんのwebでのテガミについて、少し書いておきたいと思います。

 

 

 

Mステについては、前々回の記事で少しだけ書かさせていただきました。

ツイッター、ブログを見ても、色々な方が思いを書かれていて、その温かさに涙が出てきたり、ほほえましくなったり。

何度見返しても最初の緊張感は凄まじいし、その後からはウルウルしてしまうんですけども・・・それでもファンにとってはめちゃくちゃ大切な「なぐりガキBEAT」になったと思う。

 

A-studioについては、中々書くことが難しいのですが・・・

 

自分は、デビュー前から横山さんを存じ上げていて、横山さんが出ているドラマや番組は、追えてないのも山のようにありますがたまに見さしていただいていて、ただ、エイトさん自体には興味が無かったので、1年1年丁寧に追えていませんし、そこでの横山さんの発言やエピソードなども丁寧に追えていなくて。

横山さんのご家族のことは知っていたけど、エイトさんのファンになってから知ったことの方が、比べものにならないくらい多かった。

今回、テレビ誌とかでAスタではご家族のことをお話すると聞き、どのような内容になるのか、心臓をどきどきさせながら見ていたのですが・・・

 

ご家族のことを、ああやってテレビでお伝えすることって、どれだけ覚悟が要ることなのか、とも思ったし、でも、鶴瓶さんという信頼している方の前だからお話出来たのかな・・・?とも思いました。

自分の気持ちが吐露できる人がいることは、とても貴重だと思う。それでいて、傍にいてくれる人がいることも。

鶴瓶さんは、ただそのお言葉を引き出すだけじゃなくて、横山さんを支えようと、傍にいてくれる人だから、横山さんも感情があふれ出してしまったのでしょうね・・・。

 

これはあくまで私の意見です。違っていたら申し訳なく思うのですが・・・

鶴瓶さんの最後のお言葉は、横山さんのファンの方が、エイターの皆さんが、ずっと言いたくても言えなかったことのような気がします。

彼が外に出さない気持ちや思いについてで、尚且つ一番繊細な部分の事柄ですから、ファンの方も、思っていても口に出せなかったんじゃないかな?と思う。

横山さんのファン、エイタ―の皆さんだけじゃなくて、メンバーも、スタッフの方も、周りにいる方、みんなが横山さんの幸せを願っていると思います。

横山さんに、それが少しでも伝わっていればいいな、と思う。

以下、鶴瓶さんのお言葉を抜粋させていただきます。

 

「お母さんが亡くなった時に、ヨコは、絶対にこの弟は俺が、一人前になるまで面倒みるって、宣言したんですよね。それで実際に上の弟はもう結婚し、で、下はもう独立したわけですよ。俺はね、もう次は、お母さんは、きっと。ヨコ、もう今度は自分のこと考えて欲しいって、そう、たぶん、うえで思ってはると思うんですよね。やっぱり自分のことをやらないと絶対ダメで。2007年に、彼は雑誌のインタビューで「男たるものはもっと上をいかないと、天下を獲らないとあかんねや」というのを言ってんですよ。映画の中で、自分の吐いた言葉を、自分は絶対にのみこまないからやっていくっていう宣言を、まぁ良い台詞でしたね。自分の吐いた唾はようのまんて。それを言ったからには、是非、これからもっともっと上を目指して、関ジャニでもそうやし、横山裕でも、もっともっと上を目指していただきたいなと思います。」

 

この言葉を、ずっと忘れないでおこうと思います。

 

 

 

そして、「破門」公開日に、Webにアップされたテガミ。

「悔しい」と、あそこまでストレートに思いを書かれるとは思っていなくて、驚きとともに、涙が止まらなくなりました。

メンバーも、周りも、そしてファンからの期待も、沢山の沢山の人の思いを背負っての「なぐりガキBEAT」披露だったんですよね。

横山さんの思いの大きさが、私が想像していたより遥かに遥かに大きくて・・・

「破門」の宣伝での、女性誌のインタビューで、休まないっていうような事を仰っていて、むしろオフがあれば仕事のための事をしている、とも。

「もっと頑張ります」って、今以上に頑張るということで・・・そのストイックさと、頑張ることの限界を作らないところを、本当に尊敬します。

真っすぐに自分の気持ちを伝えてくれるところも。

どうしても、人間、素直に気持ちをひけらかすのは苦手だと思うんですけども、横山さんの、飾らない言葉で、ストレートに思いを伝えられるところも、すごいと思います。

 

そしてそして。

どうやら、「破門」の舞台挨拶で、横山さんから「愛が足りない」発言があったようで・・・(笑)

何というアイドルなんだ!とびっくり仰天してしまいました。

ここ数日の一連の出来事でもっと好きになっているとうのに、更に!?と。

 

でもきっと、「足りてる」と思うこと、無いんでしょう?と言いたい。

多分だけど、横山さんの受け皿の大きさに、ファンがいくら束になっても勝てない気がします。逆に、横山さんからの気持ちの大きさに、私たちの受け皿は足りていないような気もします。

偉そうにすみません。でも私はそう思っています。

・・・私たちが思っている以上に、想像している以上に、彼のファンへの気持ちは大きいように感じています。

これに関しては、横山さんだけでなく、エイトさんみんなに言えることだと思う。

 

どうやったら沢山の「愛」を届けられるのか・・・新米エイタ―には考えても考えても答えが出せないのですが。

横山さんの「愛」に応えることが出来るように、自分自身もこうして言葉で思いを伝えたいし、エイトの作品を見たり聴いたり、コンサートに足を運んだり・・・そういった事をしたい。

横山さん。貴方のファンは、そしてエイトさんのファンは、貴方がくれたものの、それ以上に大きな「愛」や「思い」を貴方に届けようと、日々もがいてますよ。

少しでも、一つでも、届きますように。

 

きっと、本当に忙しい1月だったんでしょうね。いや、昨年末からずっとか。

良い1年のスタートがきれたでしょうか。

今年1年、横山さんの笑顔が、歌ったり踊ったりしている姿が、色々なところで見れるよう願っています。

 

 

はい。読んでいて本当に重苦しい雰囲気が漂いまくりな文章なのですが・・・

自分の気持ちの整理として書きました(笑)

自己満足な内容ですみません。

Mステや「破門」公開、「テガミ」などで気持ちが揺れ動くことが本当に多くて、この気持ちを何かの形にしないと何だか引き摺ってしまうような(何を引き摺るの?というかんじですよね。)気がしていたので、こうして形にさせていただきました。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

 

色々と書きたいことがあるのですが・・・書けない・・・まとめる時間が無い・・・

そもそも文章能力が無いので、頭では色々と考えてもそれを形に出来ないことが多くて。

皆さんの記事を読みながら、どうしてそこまで鮮明に文章で表現出来るの?と驚くばかりです。

文章能力でもそうですが、語彙力も本当に無くて。私もまだまだ勉強が足りないなぁ、と思います。お仕事の方でも、文章を書いてそれを発表する機会が巡ってきまして、本当に勉強しなきゃなと思うことばかりです。頑張らなきゃ。