空の音を聴く

好きなものについてまとまりなく書くブログ。関ジャニとか読書とか映画とか。

今週末の色々なこと~Mステ・Aスタ・破門公開~

 

「破門」公開日から、3日。

今日、ランキングが出ていて見ました。5位ということで。

大型作品、話題作とぶちあたっていたのでどうかな?と思っていたのですが、口コミを見ると、映画ファンの方から好意的な意見が多くあって、何だかほっとしたような、嬉しいような、そんな気持ちです。

やはりどうしても、エイタ―としての、横山さん担としての贔屓目がどこかにあるのでは、とずっと思っていたので。

映画館でも、映画ファンのおじいちゃん、おばあちゃんのような方たちがいらしていて、満足そうに帰っていかれていたので、嬉しかった。

第三者目線で見ている方からの好意的な意見は嬉しい。

勿論、批評も受け止めて、この映画が愛されるものになっていけばいいなと思います。

原作の方も、私の住んでいる小さい街の図書館でさえも、予約待ちになっていました。それだけ注目が集まっているってことなんでしょうね。

リアルタイムでこういった瞬間に立ち会えて、幸せです。

 

 

さて。前置きが長くなりましたが、タイトル通り、金曜日のMステ~A-studio~そして横山さんのwebでのテガミについて、少し書いておきたいと思います。

 

 

 

Mステについては、前々回の記事で少しだけ書かさせていただきました。

ツイッター、ブログを見ても、色々な方が思いを書かれていて、その温かさに涙が出てきたり、ほほえましくなったり。

何度見返しても最初の緊張感は凄まじいし、その後からはウルウルしてしまうんですけども・・・それでもファンにとってはめちゃくちゃ大切な「なぐりガキBEAT」になったと思う。

 

A-studioについては、中々書くことが難しいのですが・・・

 

自分は、デビュー前から横山さんを存じ上げていて、横山さんが出ているドラマや番組は、追えてないのも山のようにありますがたまに見さしていただいていて、ただ、エイトさん自体には興味が無かったので、1年1年丁寧に追えていませんし、そこでの横山さんの発言やエピソードなども丁寧に追えていなくて。

横山さんのご家族のことは知っていたけど、エイトさんのファンになってから知ったことの方が、比べものにならないくらい多かった。

今回、テレビ誌とかでAスタではご家族のことをお話すると聞き、どのような内容になるのか、心臓をどきどきさせながら見ていたのですが・・・

 

ご家族のことを、ああやってテレビでお伝えすることって、どれだけ覚悟が要ることなのか、とも思ったし、でも、鶴瓶さんという信頼している方の前だからお話出来たのかな・・・?とも思いました。

自分の気持ちが吐露できる人がいることは、とても貴重だと思う。それでいて、傍にいてくれる人がいることも。

鶴瓶さんは、ただそのお言葉を引き出すだけじゃなくて、横山さんを支えようと、傍にいてくれる人だから、横山さんも感情があふれ出してしまったのでしょうね・・・。

 

これはあくまで私の意見です。違っていたら申し訳なく思うのですが・・・

鶴瓶さんの最後のお言葉は、横山さんのファンの方が、エイターの皆さんが、ずっと言いたくても言えなかったことのような気がします。

彼が外に出さない気持ちや思いについてで、尚且つ一番繊細な部分の事柄ですから、ファンの方も、思っていても口に出せなかったんじゃないかな?と思う。

横山さんのファン、エイタ―の皆さんだけじゃなくて、メンバーも、スタッフの方も、周りにいる方、みんなが横山さんの幸せを願っていると思います。

横山さんに、それが少しでも伝わっていればいいな、と思う。

以下、鶴瓶さんのお言葉を抜粋させていただきます。

 

「お母さんが亡くなった時に、ヨコは、絶対にこの弟は俺が、一人前になるまで面倒みるって、宣言したんですよね。それで実際に上の弟はもう結婚し、で、下はもう独立したわけですよ。俺はね、もう次は、お母さんは、きっと。ヨコ、もう今度は自分のこと考えて欲しいって、そう、たぶん、うえで思ってはると思うんですよね。やっぱり自分のことをやらないと絶対ダメで。2007年に、彼は雑誌のインタビューで「男たるものはもっと上をいかないと、天下を獲らないとあかんねや」というのを言ってんですよ。映画の中で、自分の吐いた言葉を、自分は絶対にのみこまないからやっていくっていう宣言を、まぁ良い台詞でしたね。自分の吐いた唾はようのまんて。それを言ったからには、是非、これからもっともっと上を目指して、関ジャニでもそうやし、横山裕でも、もっともっと上を目指していただきたいなと思います。」

 

この言葉を、ずっと忘れないでおこうと思います。

 

 

 

そして、「破門」公開日に、Webにアップされたテガミ。

「悔しい」と、あそこまでストレートに思いを書かれるとは思っていなくて、驚きとともに、涙が止まらなくなりました。

メンバーも、周りも、そしてファンからの期待も、沢山の沢山の人の思いを背負っての「なぐりガキBEAT」披露だったんですよね。

横山さんの思いの大きさが、私が想像していたより遥かに遥かに大きくて・・・

「破門」の宣伝での、女性誌のインタビューで、休まないっていうような事を仰っていて、むしろオフがあれば仕事のための事をしている、とも。

「もっと頑張ります」って、今以上に頑張るということで・・・そのストイックさと、頑張ることの限界を作らないところを、本当に尊敬します。

真っすぐに自分の気持ちを伝えてくれるところも。

どうしても、人間、素直に気持ちをひけらかすのは苦手だと思うんですけども、横山さんの、飾らない言葉で、ストレートに思いを伝えられるところも、すごいと思います。

 

そしてそして。

どうやら、「破門」の舞台挨拶で、横山さんから「愛が足りない」発言があったようで・・・(笑)

何というアイドルなんだ!とびっくり仰天してしまいました。

ここ数日の一連の出来事でもっと好きになっているとうのに、更に!?と。

 

でもきっと、「足りてる」と思うこと、無いんでしょう?と言いたい。

多分だけど、横山さんの受け皿の大きさに、ファンがいくら束になっても勝てない気がします。逆に、横山さんからの気持ちの大きさに、私たちの受け皿は足りていないような気もします。

偉そうにすみません。でも私はそう思っています。

・・・私たちが思っている以上に、想像している以上に、彼のファンへの気持ちは大きいように感じています。

これに関しては、横山さんだけでなく、エイトさんみんなに言えることだと思う。

 

どうやったら沢山の「愛」を届けられるのか・・・新米エイタ―には考えても考えても答えが出せないのですが。

横山さんの「愛」に応えることが出来るように、自分自身もこうして言葉で思いを伝えたいし、エイトの作品を見たり聴いたり、コンサートに足を運んだり・・・そういった事をしたい。

横山さん。貴方のファンは、そしてエイトさんのファンは、貴方がくれたものの、それ以上に大きな「愛」や「思い」を貴方に届けようと、日々もがいてますよ。

少しでも、一つでも、届きますように。

 

きっと、本当に忙しい1月だったんでしょうね。いや、昨年末からずっとか。

良い1年のスタートがきれたでしょうか。

今年1年、横山さんの笑顔が、歌ったり踊ったりしている姿が、色々なところで見れるよう願っています。

 

 

はい。読んでいて本当に重苦しい雰囲気が漂いまくりな文章なのですが・・・

自分の気持ちの整理として書きました(笑)

自己満足な内容ですみません。

Mステや「破門」公開、「テガミ」などで気持ちが揺れ動くことが本当に多くて、この気持ちを何かの形にしないと何だか引き摺ってしまうような(何を引き摺るの?というかんじですよね。)気がしていたので、こうして形にさせていただきました。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

 

色々と書きたいことがあるのですが・・・書けない・・・まとめる時間が無い・・・

そもそも文章能力が無いので、頭では色々と考えてもそれを形に出来ないことが多くて。

皆さんの記事を読みながら、どうしてそこまで鮮明に文章で表現出来るの?と驚くばかりです。

文章能力でもそうですが、語彙力も本当に無くて。私もまだまだ勉強が足りないなぁ、と思います。お仕事の方でも、文章を書いてそれを発表する機会が巡ってきまして、本当に勉強しなきゃなと思うことばかりです。頑張らなきゃ。

映画「破門」感想とおすすめポイント

本日28日、映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」が全国で公開されました。

おめでとうございます。

 

楽しみにしていたこの映画。

お休みだったので映画館で朝一番に観てきました。

 

と、いうことで、感想とおすすめポイントを、なるべくネタバレしないようにお届けしていきたいと思います。

ただ、観る前に余計な情報は入れたくないという方もいらっしゃるでしょうから、注意してくださいね。

極力避けるように書いていくつもりではおりますが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

「破門」そのものについて

 

映画のあらすじや登場人物については、公式サイトやSNS、主演の方々の番宣で知れ渡っているでしょうから、割愛させていただきます。

 

私は、原作は読まずに行きました。

今までは、割と原作本を読んでそれが好きだから行っていた映画が多くて。

今回の場合だと横山さんが出る映画だから、というキッカケでこの映画を知ったので、本は読むべきかな、とも思っていたのですが、今までの傾向からして、恐らく自分は原作と比較し続けながら見てしまうだろうから、まっさらな状態でいこうと思い、原作は読まず、予告や公式、番宣からのみ得た情報でこの映画をみにいきました。

結果、予告編で見て予想していた結末とは全く違ったものになっておりました。

「その先がまだあったの?」という状態で、また、元々大阪中心にマカオまで舞台が移るという話との情報でしたが、それもまたその先にあると分かり、それにも驚きました(笑)

なので、観ていて「おっ」と思うと思います。

 

私はとても好きだな、と思いました。

単純に面白かったなと思ったし、2時間のうちに「飽きたな」と思う瞬間が無かったなぁ、と。

会話がテンポが良くて飽きさせないし、展開だってスピーディーで、それがまた理に適っているというか・・・こじつけじゃないというか。なるべくしてなっていくような、納得できるような形になっていたかな?と思います。

惹き込まれてあっという間で、むしろ終わりに気づいた時に寂しく感じた。

そういう映画に出会えたのが嬉しい。

 

以下、ネタバレしないように気を付けながらおすすめポイントなどを紹介していきます。

 

 

 

 

おすすめポイント①愛すべきキャラクター

横山さん演じる二宮と、佐々木さん演じる桑原。

 

二宮に関しては、もう、正直情けない奴だと思います。たばこは吸うわ、酒は飲むわ、生活はグータラだわ・・・。

風呂を服のまま入って洗濯する奴でして、現実にいたら絶対嫌いだと思う(笑)

でも、憎めないのです。

私が見ていても、「絶対騙されるよ、そんなの騙されちゃだめだよ」って思ったり、「なんでそこでそうなる!?」って思うところが多々あったのですが、全て桑原がきつい言葉で代弁してくださるので、こちらとしても何だか笑えてくるし、むしろ愛着が湧いてしまうくらい・・・(笑)

後ろにいた小学高学年くらいの子が、二宮の一挙一動が面白かったらしく、くすくす笑っていました。小さい子にも、大人にも愛される憎めないキャラクターでした。

 

そして、桑原さんに関しては、無茶苦茶です(笑)

いわゆるドンパチするような武器だけでなく、お箸や机など、そんなものまで武器にするか?と言いたくなるくらい、激しく、とんでもなく暴れまくります。アクションシーンを見て驚きました。

でも桑原の場合、「怖い人」で終わらず、妙にユーモアたっぷりの話口調で、そこが何だか可愛らしくて。カラオケで熱唱するシーンなんか、もう劇場内で大笑い。(佐々木さんの熱唱具合に注目です。)

そして、びっくりするくらい真っすぐで。

この人が次、どう動くんだろう、どうしていくんだろうって、ずっと気になって仕方ないキャラクターでした。

 

また、その他のキャラクターも本当にみんな愛すべき人たちで・・・

 

特に、國村隼さん演じる桑原の頭である嶋田と、キムラ緑子さん演じる二宮のお母さん。

この二人は、本当に良かったなぁ・・・と。

 

國村さんは、一番最初に知ったのはたぶん「交渉人 真下正義」なんですが、その頃から変わっていないなぁ、と感じました。

國村さんの声で、表情で言われると本当に説得力があるし、自分の道に邁進している姿は、本当にぐっときます。

今回の極道の若頭の役も、懐の深い、男の中の男、というキャラクターで。すごく良かった。

 

キムラさんの、お母さんも、「いそう」なんですよね。

「お母さん」というかんじだった。温かくて、泣いてしまいそうなくらい優しくて。

出演時間自体は長くはないんですけれども、二宮と、お母さんと、嶋田ですき焼きを食べるシーンは、温かくて、良かったなぁ。

二宮と二人でごはんをたべるシーンも、何だか泣けてきそうになりました。

 

他にも、橋爪さん演じる二人を騙すプロデューサーの小清水とか、木下ほうかさん演じる敵対する組の組員とか。

強烈で、でも本当に面白い。

愛すべきキャラクターが、沢山出てくる映画だと思います。

 

 

 

おすすめポイント②思わずクスッと笑ってしまうような、テンポの良い会話

テンポの良い会話は、この映画のウリの一つだと思います。

本当に、2人の会話が、面白くて面白くて。

 

二宮さんは何とか桑原さんに太刀打ちしたくて、無理難題をふっかけられて、必死に応酬しているのですが、桑原さんの言葉の圧力が全部呑み込んでしまう。

桑原さんは物凄く高速でやいやい言い続けているわけじゃないんです。被せて物を言う時はあるんですけれども、一言の威圧感がとんでもない(笑)

二宮さんは何度も命の危機を感じていて、そのビビり具合に客席も「くすっ」と笑えて。

こんなにくすくす笑いが聞こえる映画を見たのは初めてかも。笑かせるシーンじゃないのに、妙に笑えてくるんです。

 

そしてコテコテの関西弁。

今時、そんな言葉使う!?とびっくりするくらいのコテコテ加減です。

でもそれが逆に、めちゃくちゃ味を出しています。

特に、極道の組同士がぶつかり合うところなんか、若干聞き取れないくらいの、とんでもなく濃厚な関西弁と汚い言葉が繰り広げられています。びっくりします。でも逆に笑えてきてしまって・・・(笑)

橋爪さん演じる、主人公たちを騙すプロデューサー・小清水のうさんくさい関西弁もほんとうにおもしろい(笑)

 

パンフレットを見ると、言葉に関してはとてもこだわって作られたようです。

そういった会話の応酬も、非常に巧みで、面白い映画でした。

 

 

 

おすすめポイント③そこに「生きている人」を描いている

ストーリーも、キャラクターも無茶苦茶なんです。

「ありえない」って思ってしまうし、横山さんもパンフレットでそのような旨を語られています。

でも、「ありえない」んだけれども、その人がそこに「生きている」んです。

桑原さんなんて特に、もうとんでもなくって、殴り合いどころか色々なものを使って大暴れしていて、「無茶苦茶や・・・」と閉口してしまうくらいのド迫力で、すごく「映画キャラクター」のようなかんじなんですけれども、でも、自分の選んだ道をひたすら「生きている」んです。

二宮もそう。

やってる事は最低ですけども、必死に生きている。

そういった泥臭い姿に、すごくリアリティがあって。

映画を見てて、何だか匂いがしてきたり、温度を感じたり・・・すぐそこに存在している、生きている人たちの人生の断片を切り取ったかのような感覚を覚えました。

 

人生なんて、綺麗ごとばかりじゃない。

みんな、生きていくことに日々、必死だと思う。

登場人物みんな、やっている事がめちゃくちゃな人達ばかりなんですけど・・・でも、自分の道に必死なんです。

そういう姿を描いた作品でもあるし、人が生きていくこと、自分の道を進もうとすること・・・そういった事も、この映画の伝えたいメッセージの一つなのかな、と感じました。

 

 

おすすめポイント④主題歌「なぐりガキBEAT」と映画のリンク

 あくまでも自分の解釈ですし、間違いも多々あると思うのですが・・・。

 

映画本編が終わり、エンドロールで「なぐりガキBEAT」を聞いていますと、あぁ、この歌は、二宮さんの気持ちが書かれた歌なのかな?と思ったのです。

くすぶっている自分を変えたくて、でもその日を生きるのに精いっぱいで変えれなくて、どうにかしてキッカケを探している二宮。

 どこまでも付いて来る うまく巻いてもまた湧いてくるハンパな俺 

夢も共倒れ 疫病神とブルース

ここなんか、ハンパな俺=二宮、疫病神=桑原さんでまさに映画そのままで、二人の切っても切れない、コンビになりたくないけどなってしまう反発しあう二人を表しているように思います。

そして、

 横から割り込むやつ  うまいとこだけ持っていくやつ

これはきっと、二宮が嫌いな、普段仕事相手としている人たちや、今回騙されてしまった小清水のことを言っていたりするのかな、と。 

あと、二宮らしいな、と思った箇所が、

  騒ぎ出す鼓動 胸が破裂しそう

踏み込もうとしているんですけども、躊躇って躊躇って・・・という彼の姿が見えてきます。

実際、本編最後に、彼が葛藤するシーンがありますが、それがまた長いんです(笑)

めちゃくちゃドキドキして、心臓バクバクなんだろうなというのが伝わってきて、まさに歌詞のままの心情になっているのだと思います。

勿論、今まで自分が仕事で片足突っ込んできた世界ではあるんですけども。

そこから踏出してみた世界で彼は「無様に咲いた泣きっ面」でカッコよくは決してない。

そこが人間らしくていい。情けないけど、でも、「新しい風」が吹いてきているんです。

一歩だけだけど、きっと大きな一歩。

 

怖気づいて隠してた度胸 ここで一つ見せてみろ

 

 

 

横山さんのパートで、二宮が踏み出せたことを証明しているかのような・・・

まぁその後で「胸が騒いで」しまっているんですけれども、でも、ここは横山さんのためのパートなのかな、と思ってしまいます。

 

映画とリンクした、主題歌らしい主題歌だな、と感じました。

だからエンドロールで流れてきて、納得出来て、こういう曲を主演映画に持ってきてもらえた横山さん、良かったなぁと感じました。

横山さん自身が、今までのお仕事から繋げた縁から出来上がったものだと思うんですが・・・でも良かったし、嬉しい。

 

でも二宮の歌でもあるんですけれども、これは、あと一歩踏み出そうとしている人への応援歌でもありますよね。

映画から離れて聞いてみても、また味があって面白いですね。

この曲、何度聞いても新しい発見があって、好きです。

 

 

 

 

 最後に、どうしても語らずにはいられない、この映画の横山さんについて。

私は、横山さんが誰かを演じている時の「瞳」が好きです。

どこか影があるというか・・・儚さがあるというか・・・

一番最初にそう思ったのは、たぶん「有閑倶楽部」だと思うんですけども、5話か6話か、横山さん演じる清史郎くんが、幼馴染の乃梨子ちゃんに名前を呼ばれて、「頑張りなさい!」って言われるシーンの、あの瞳。

当時の私は、ぐっときました(笑)一筋縄ではいかない、あの色々な思いが込められたような瞳。

久し振りに「ON」で横山さんを見て、やっぱり「瞳」に惹かれたんですよね。

まるで燃えているような、内に秘めている思いが見え隠れする東海林先輩の瞳に。

今回の二宮も、情けないし本当にこいつは・・・っていうかんじなんですけど、ずーっとくすぶっている何かがあるんです。

それが、表情から見え隠れするんです。

横山さんは、内に何かを秘めた、くすぶった何かを抱えている人がとても似合うような気がする。

それが爆発した時の、表現された時の彼の「瞳」は、ぐっと惹き込まれるな、と思います。

今回の映画でもそれが見れて、やっぱり横山さんの演技での目が、すきだなと再認識しました。

 

あとは、本編はもちろん、パンフレットを見ても伝わってきたんですが、周りの方も本当に彼を愛して大切に思ってくれているんだな・・・と。

Aスタジオを見た後だったので余計にそう思ったのかもしれない。

横山さんが愛されて、大切にされて・・・そういうのを感じれることは、ファンにとっても嬉しいし、幸せです。

横山さんの幸せを願ってやみません。

 

あとは単純に、だぼっとした服を着て、極道同士のぶつかり合いに目を見開いてびっくりして、焦ったり怒ったり・・・くるくる表情が変わる横山さんの姿に、可愛いなぁ、と思ってしまいました・・・(笑)

 

 

 

ここまで書いてきたんですけが、この映画をどう勧めるかと問われますと、「ちょー良かったよ!!」「めっちゃおもろい!!」と声を大にして言うかんじの映画ではないのかな、と思います。

それよりも、素直に「面白かった」というシンプルな感想で勧めたい。

上手く伝えられないのでもどかしいのですが・・・。

シンプルに伝えて、あとは、その目で、耳で確かめてもらいたい映画です。

そして、ずっと「この映画、いいよね」と言われていて欲しい。

10年後とか、時間が経っても、「この映画に出てくる人たちさ、不器用で無茶苦茶だけど、でもいいよね」なんて言われて欲しい。人の記憶に残る映画になって欲しい。

 

 

横山さんの思いが、キャスト・スタッフさんの思いが、色々な人に伝わりますように。

この映画が、ずっと愛されるものとなりますように。

願っています。

Mステ「なぐりガキBEAT」感想

 

やっと、手元に「なぐりガキBEAT」が届きました。

今週ずっとソワソワしていまして、何だかほっとしました。これでいつでも聴けるのだと思うと、本当にうれしいです。

先ほど一周したばかりなので、感想などはいずれまた。

早めにまとめたいものですが、どうなることやら・・・。

しかしまずは、どうしても書きたかった事から。「Mステ」について。

 

本日の「ミュージックステーション」にて、「なぐりガキBEAT」が披露されました。

全国ネットで披露されたのは冠番組の「関ジャム」に続いて2回目。

メロディーは変更されましたが横山さんのトランペットでの生演奏もそのまま。

衣装はジャケット写真と同じすんごい柄のジャケットで(笑)

 

 

残業で帰って来て遅めの晩ごはんを食べ、家族が時代劇を見ていたリビングから出て行って慌てて自分の部屋のテレビをつけたら、その瞬間ちょうど始まりました。

見ただけで伝わってくる緊張に、心臓がどきどきして息が出来なくなりました。

 

先日発売のTVガイドでも錦戸くんが語られていますが、楽器を吹く時のアンブシュアは本当に重要で、私は木管楽器しかしたことがないけど、演奏前の音出しは物凄く丁寧にします。しつこいくらい。

横山さんの場合、コンサートでもそうですがギリギリまで歌ったり踊ったりで、今回の場合はトークもあり、準備する時間も限られている状態の披露となるわけで・・・

しかも、録画を後追いすると、横山さんへのみんなからの愛で猛烈なプレッシャーがかかる形になっていたようで・・・(笑)

すごく、すごく緊張しただろうし、もっと準備もしたかったろうし・・・

結果的には、音がつぶれちゃっている箇所もあったし、いわゆる「完璧」な状態ではなかったかもしれませんが、でも、粗削りだけど、横山さんの思いが全部詰まっている「なぐりガキBEAT」だったと思います。

ソロの後、みんなのところに戻って、歌って踊って、それも全部全力で、何だか見ていたらぼろぼろと涙がこぼれてきました。

みんなの笑顔もまた良くって。

丸ちゃんの笑顔にぐっと心臓をつかまれましたよ。

 

最後、息をふーっと吐いてからの横山さんの笑顔を見て更に涙があふれ、ニコニコするヤスくんや、奥で笑ってる村上くんにも泣けてきたんですけど、たぶん、私の勘違いかもしれないんですが、きっとすばるくんはゆーっくり捌けて行って横山くんを待ってくれていたのかなぁ、と。

みんな横山さんのトランペットを頑張っている姿を見ているわけですから、彼らにしか分からない気持ちが沢山あるんでしょうね。

そういうのを見ていて、とても涙が出てきました。

 

自分の主演映画の主題歌って、どれくらいのプレッシャーなんでしょうか。

想像出来ないけれど、横山さんの全力、とてもかっこよかったです。

みんなに思いが届いていたと思う。

横山さんありがとう。

 

 

明日はついに映画公開。

横山さんが「色々な人に見て欲しいな」って仰っていた「破門」。

楽しみにしながら明日を待ちます。

横山さんの思いが、沢山の人に届くまで、あともう少し。

村上くん誕生日おめでとう

 

本日26日、村上くん35歳のお誕生日。

おめでとうございます。

 

 

エイトさんのファンになる前の村上くんのイメージを思い返してみたのですが・・・「夜ふかし」の、やいやい喋っている人、というものでした。

仕分けやヒルナンデスをたまに見ていたにも関わらず、村上くんの印象といえばそれ。

底抜けに明るくて、とにかく大阪弁を話している人、というかんじのイメージをずっと持っていました。

 

エイトさんのファンになってからの村上くんは、とにかくカッコいい方だと思っております。

村上くんの兄貴気質なところが好き。お母さんみたいなところも好き。

くしゃっとなる笑顔が好き。

スタイルがびっくりするくらい良いところが好き。

掠れているようで掠れていないような、独特の味のある深い海みたいな歌声が好き。

 

そして。

村上くんの、だれかのお話を聞く時の真摯さをとても尊敬しています。

真っすぐに相手の目を見て、話を受け止めて、返す。

村上さんにとって、これはお仕事をしていくうえでもうほぼ当たり前のようになっている事なのかもしれないけれど、真摯に相手と向き合うことが出来ることは、とても凄いことだと思う。

スポーツの神様たちを見ていて思うのですが、ああやってスポーツ選手が色々なお話をしてくださるのも、勿論、共演の岡田さんはじめ、他の演者さんの影響もあるとは思うし、村上くんのキャラクターもあると思うのですが、やっぱり、村上さんが話を真摯に受け止めてくれているのが伝わるからなんじゃないかな?と思うのです。

誰かに真っすぐに向き合える、そんなところをとても尊敬します。

 

とても忙しい毎日を送っていらっしゃると思うのですが、身体に気を付けて、これからもその優しい笑顔で笑って、素敵な声で沢山のお喋りを私たちに届けてください。

エイトさんとしても、綺麗なダンスで魅了して、味のある歌声で私たちをドキドキ・ワクワクさせてくださいね。

35歳の1年も素敵なものとなりますように。

 

 

 

追記的なもの。

TVガイド2/3号を購入しました。

田舎なので翌日発売で、出勤前に購入して、帰宅して一気に読みました。

とてもとても充実した内容で、エイトさん好きは絶対買って損はないと思います。断言できます(笑)

カメラサイン的な、なぐり書きしてお互いのことについて語る2ショット企画が可愛くてかわいくて。ちょっとだけ泣きそうになりました。

横山さんと村上くんのジャニ勉の特集や破門の特集、エイターテインメント千秋楽、関ジャム連載と盛りだくさんです。是非とも。

 

なぐりガキBEATがまだ手元にないことが寂しくもあり、でもこれだけ楽しみがあることに嬉しさもあり・・・

もしかしたらMステで聴くのが先になるかもしれません。

新年会もいつ見れるかな。楽しみです。

エイトさんのライブに行ってきた(備忘録編)

 

なぐりガキBEAT発売おめでとうございます。

まだ手元にありません。ツイッターを見ると華麗にネタバレが流れてきそうで怖くて流し見状態になっています。

早く聴きたいし、新年会が素晴らしいとの噂なので早くこの目で見たいです。

 

そして。

ここ数日、まるでもう半年くらい過ぎてしまったかのような感覚を覚えます。

「NOROSHI」発売、ツアー、「なぐりガキBEAT」発売・・・。

その間に年末年始の番組があり、関ジャムではエイターさんが聴きたい!観たい!と思っていた曲も披露されるし、横山さんに至っては映画の番宣もすごく出てるし・・・

きっとエイターの皆さんにとって、「NOROSHI」が発売してから今まで、すごく長く、濃く感じたんじゃないかなぁとも思っています。

こういう日々が送れること、とても幸せですよね。ありがたい。

 

横山さん担の私としては、番宣はなるべく逃さないようにとも思っているのですが、もう全然追いつけていなくて(笑)

録画して、観て、編集して・・・という作業の繰り返しで、時間がなくて観きれていない番組が沢山あります。時間がもっとあればいいのに。

映画も週末公開ですか・・・

公開日の土曜日は元々の予定で休みだったのですが、今日、急遽仕事になりそうだったところを「大事な用事があるんです!」と何とかお願いして勘弁していただきました。映画館が近くになく、電車で2時間くらいかかるところにしかないので今週しか観れそうにないのです。

映画、とても楽しみです。また感想を書きたい。劇場で関ジャニの主題歌が流れたら、きっと「うわぁ~」って思うのだろうなぁ、横山さんの二宮が楽しみだなぁ、と毎日思いながら過ごしております。楽しみ。

 

 

さて。

とても長い前置きなのですが、エイターテインメント(冬)ツアーから1週間経ち、少しだけ、備忘録のようなかんじでまとめておきたいなと思っておりまして、それについて少し書いていこうと思います。

私が行ったのは京セラ公演14日・15日のみなので、京セラだけにはなってしまいますが。道すがらのことも含め、書いて行こうと思います。

 

<地元~ドームまで>

 

新幹線で新大阪まで行きました。新幹線でエイターさんに会うかもと思っていたのですが姿を見かけず(といっても乗っていた時間自体、短かったのですが)、この時間はあまりいないのかな?と思っておりましたら、ホームに出た瞬間どこからともなく次々と現れるエイターさんたちに驚きました(笑)

 

移動の電車の中でも、ホテルにも、梅田で行ったキャラクターカフェにも、とにかくエイターさんによく遭遇しました。

考えてみれば5万人が集まるわけですから、新大阪~梅田なんかそりゃあ沢山いらっしゃいますよね。

今回のたこやきバッグを持っている方もいれば、8uppersや8ESTのバッグを持っている方も。自分が一番見かけたのはJUKE BOKのバッグかな。ふわふわしてて可愛いなと思いました。

あとは、メンバーカラ―のものをすごく持っていらっしゃることにも驚きました。すごくびっくりした。みなさん個性的でめっちゃ可愛いグッズばっかりで。

ただ、予想以上に、目立つなぁ、とも思いました。コスプレ要素の入った衣装(例としたらエイトレンジャー系の)を着ていた人が通った後に、通行人が「あれ何かのコスプレ?」と言っていたのを目撃したりしたので・・・(笑)

コスプレを否定するわけではないですが、特に大阪駅なんかはターミナル駅ですから、一般的なマナーは守りつつ楽しめたらいいですよね。

 

あとは、イメージとしてはもっとメンバーカラ―の私服を着ている人が多いのかな?と思っていたのですが、どちらかというとグッズでカラーを主張している人が多いのかも、という印象でした。

何色が一番困るというか、難しいのですかね?

一番簡単なのは赤か青・・・?難しいのは緑とか紫かな・・・?

自分は元々モノトーンや紺など寒色系が大好きで、横山さんの黒という色自体めちゃくちゃ持ってるし困らなかったのですが、一緒に行ってくれたMちゃん(SMAP担でエイトなら村上くん担)は「紫の服がない」といって紫のカチューシャをつけてくれました。

 

ここは少しマイナス発言になってしまうかもしれないのですが、おだんご頭、花冠などなど、視界を遮るような髪形の方がいて少しだけ悲しかった。

確かに可愛いとは思うのですが、やっぱり隣、後ろなどの周りの方に不快な思いをさせるのはいけないと思う。

私だけよければ、という考え方は良くない。

みんなが意識して、お互いが気持ちい良い環境を作ることが出来たらいいですよね。

 

<入場~開演まで>

 

 

 

ドーム周辺は、私の予想以上に人・人・人。

1日目はJR、2日目は地下鉄で行ったのですが、混雑具合的にはJRの方が凄かった印象です。

自分の住んでいる街の2倍以上がドームに集結している状況で、田舎者の私としては本当に人酔いがすさまじく、本気で過呼吸寸前くらいまでなりました(苦笑)

なので、夏のツアーの時は更に体調には気を付けようと思います。

満員電車が苦手な方とか、少しでも体調が微妙だった時は、タクシーを使われることを本気でおすすめします。

冬でさえああなんだから、夏はきっとやばいのは間違いない。

 

一緒に行ったSMAP担のMちゃんからは、「グッズは番号毎にレジが分けられている」と聞いていたのですが、どうやらエイトさんの場合は全てのレジで全種類買えたようでした。グループによって違うのかもしれません。

グッズ売り場の回転も早く、スムーズに入場まで行けました。

ただ、ペンライトの点灯確認は入場前に、というアナウンスがされていたのですが、人の多さで結局会場内になってしまいました。場所の確保が難しそうですが、でも点かなかったらそれこそ悲しすぎますので、次は出来る限り外で確認しておこうと思います。点いてよかった。

 

トイレ自体もすごい行列でした。

奥まで行っても、トイレ数が多いところに行ったほうが良さそうです。

開演ギリギリに行く方は気を付けましょうね。私はギリギリに行ってひやひやしました(笑)

 

 

<開演~終演まで>

本編自体のことは、別記事にまとめております。

dropblue0212.hatenablog.com

dropblue0212.hatenablog.com

 

 

特殊効果が予想以上に驚きました。特に爆発音。(こういう表現で良いのかな・・・?)

DVDなどで見て、ああいう音があるとは知ってはいたものの、14日はあまりの事にビクッと身体が反応してしまいました。

音量自体も凄いから、それも相まって若干怖かったです(笑)これも慣れなのでしょうか・・・?

 

火柱も、スタンド上段からでさえ熱さを感じました。ただ、15日はスタンド下段でしたが、ホームベース側だったせいか、全く感じませんでした。

換気の問題?

あと、私は風邪やインフルエンザ予防のためと思ってマスクをしていたのですが、数万人分の呼気のせいでドーム内の気温はわりと高めだと思います。暑すぎて外しました。

夏だとまた違ったかんじになるのでしょうか。

お茶など、熱中症対策はきちんとしておいた方が良さそうだなと感じました。

 

ペンライトの海はとても綺麗でした。

ただ、握り位置によっては無意識にボタンを押してしまっていたようで、いつの間にか色が変わっていたことが何度か。

あとはロゴ部分しか光らないのに、気づいたらロゴ部分を自分側に向けて持っていたり・・・(笑)

ペンライト自体初めてだったので、そういったところも難しかったです。ただ、やっぱり綺麗に色が変わっていく過程を見れたのはすごく楽しかった。

キングさんの時に広がる紫の海がとても綺麗で。村上くんから見えていた景色を、見たいです。

 

<終演~帰宅まで>

規制退場は、友人から聞いていたのですが、本当に最後の方になると1時間近くかかりました。

14日は、最後から2番目くらいに呼ばれたブロックにいて、尚且つお手洗いにも行ったのでドーム内にほとんど人がいない状態での帰宅となりました。

時間に余裕を持っていた方が良さそうです。お蔭で駅は混雑せずスムーズに帰れましたが。

15日は早めに呼ばれたのですが、駅の混雑はすごかったので・・・どっちもどっちでしょうか。

終演後にグッズを買ったのですが、嫌な顔一つせずスタッフさんがお会計をしてくれました。寒い中、手もむきだしで・・・ありがたかった。

 

<そのほか>

それから、今回、私は双眼鏡を持参しました。

これです。

 どなたのブログだったかは忘れてしまったのですが、おすすめされていたものを買いました。

結果、買って良かったです。

モニターでも勿論見れるとは思いますが、どうにも視点がその人からずれるのが私は違和感があって、双眼鏡だと、まぁ拡大はしてしまっていますが、視点はその方々に向いているから違和感は感じませんでした。

見え方自体もとても綺麗なので、迷われている方がいたらぜひおすすめします。

ただ、乗り物酔いが激しい人には向かないそうです。

友人に貸したら、速攻で「酔いそう」と言っておりました。

私は生まれてこの方車酔いをしたことがない人間なのでどれだけでも覗いていられましたが、体調面にも左右されそうな印象がありますので、使い過ぎには注意した方がいいのかもしれませんね。

 

 

そして。

ツイッターなどで色々と意見があがっていたエイトコール。

大阪公演に行くまで、色々な意見を目にしました。

私は、14日の方はあまりの感動で涙が止まらず言葉も出せなかったのでエイトコールが出来なかったのですが・・・(苦笑)

全員が言っているわけでは無かったし、それは当然だなと思いました。

関係者だっているし、付き添いできた人もいるし、全員を巻き込んでするのは難しいですよね。

大事なのは、まだまだ彼らの歌が聴きたい!だからアンコールする!という気持ちでは、と思います。願いをは同じなんだから、エイトコールをしても、勿論拍手をしてもいいんじゃないかな?と、私は思います。ああいうのが苦手な人だっているはず。

しない=ダメな事ではない、と思っています。

横山さんが「ひとつになりましょう」と言っているのは、手をつないで物理的な意味だけじゃなく、みんながエイトさんが大好きという思いを共有する、他の方に寄り添う、という意味も込められていると思うのです。

願いが同じで、彼らへの思いが同じなら、拍手だろうがエイトコールだろうが彼らには伝わるんじゃないかなと信じております。

 

最後に。

やっぱり私は、14日、ぐすぐす泣いている私に、「手をつなぎませんか」と言ってくださった丸ちゃん担の方のやさしさが忘れられません。

横山さんの言葉の意味を、そこでやっと理解、実感できたような気がします。

誰かとああいう繋がりがもてたこと、それがとてもありがたかったです。

ここを見てくれている人もそうだし、ツイッターでつながっている方もそうだし・・・

エイトさんのファンになってから、有りがたい事、嬉しいことばかりで、とても幸せだなぁと思います。

これからもそれは大事にしていきたいです。

 

 

 

そのほか、細々としたことを。

・関ジャムの「Black of Night」がとても素敵でした。

ヤスくんの才能をひしひしと感じました。聴いていてあれほど面白い曲はなかなかない気がします。エンドレスリピートしております(笑)

・夜ふかしをみました。横山さんが出てきた瞬間の村上さんの驚きが可愛らしかった。内容は・・・。言葉には言い合わらせない何とも言えない気持ちになりました。色々な方が私の気持ちと同じような気持ちを感じていらっしゃるようで、本当にテレビの難しさ、怖さを実感しております。村上くんのお喋りが大好きだけど、やっぱり私は彼が7人の中で無邪気に笑っているのが一番好きです。

・横山さんの番宣が多いのが嬉しい半分、彼の体調が心配です。身体は休めれているんでしょうか。ストイックなところは尊敬するのですが、無理をしすぎていないかが心配です。元気で笑顔が横山さんが見たいので、彼には体調に気を付けながら、お仕事をして欲しいなと思っています。

 

私自身も仕事が忙しく、半年先の仕事のための準備に追われていて、今必死です。

彼らの活動を楽しみに、がんばりたいと思います。

エイトさんのライブに行ってきた(15日編と総括)

15日で、エイターテインメントの千秋楽でした。

急遽、当日に参加が決定しました。

地下鉄でドームまで行ったのですが、地下鉄も混んでた・・・!

またもや人酔いし、気持ち悪くなったのでお茶を飲んだりして体調を整えてから席に向かいました。

この日はホームベース側の下段スタンドでした。

 

 

<OP映像>

 始まる前、暗くなった時に客席で光るペンライトの綺麗さにため息が出ました。メンバーから見てどう見えるのかなぁ。

 二度目になると少し冷静に見れましたが、やっぱりドキドキしていて「うわあ・・・」という気持ちになってしまいました。

 

<NOROSHI>

大倉くんがサングラスずらしてウインクして、客席からは悲鳴が。周りに大倉くん担が多くて大興奮してる客席を見て、こちらも嬉しくなりました。

 

<ブリュレ>

 前日より何だかダンスがかちかちっとしていた。

落ちサビ(という表現でいいんでしょうか?)で横山さんのダンスの間違いっぷりに驚いてしまいました(笑)

前日も間違っていたのを見たけど、この日のは間違えたとかじゃなくて、たぶん一部間違えたのを元に戻せなくなって一人だけ違う踊りをしているかんじになっていて。ご本人は顔には出していませんでしたけど、これがDVDになるとか、なかなか心臓に悪いなぁ・・・(笑)

 

<RAGE>

スタンドに一番近い小島に村上くんが来てくれていて、♪つかみ取れ~ のところを間近で見れて感動でした。メインモニターで村上くんの腕が抜かれていたんですけど、客席も腕を突き上げている人が多くて、それにも感動した。 

 

<浮世踊リビト>

横山さんがトロッコで移動しているのを追っかけていました。きっと横山さん担であろう人をじっと見つめていることがあって、そういう仕草がずるいなぁと思ってしまいました。

 

<MC1>

ヤスくんは「盛り上がってるかぁ~!!」と煽ってくれるかんじで、かっこよかった。颯爽と捌けて行ってそれを錦戸くんがにやにや見ているようなかんじで。

錦戸くんは前日と同じく「にしきどりょうだぁ!」を連発していました。

すばるくんはあまり覚えていないのですが、「最終日のプラチナチケット(的なニュアンス)おめでとうございます~」って言っていたような、気がします。「今日は楽しみましょう~」と。あの激しさと緩さのギャップに夢中になるすばるくん担さんは多いんだろうなと思いました。

大倉くんは、錦戸くんみたいにジャンプしてどーん!って効果音出してもらうつもりが出してもらえなくて「打ち合わせしたやろ!」的に怒っていて楽器隊の人にもいじられてるのが可愛かった。

丸ちゃんはサンシャイン丸山でした。丸ちゃんが首をそらすとそれにあわせてカメラさんまで効果をつけてくれてて面白かった。「抱きしめてくれる人?」っていうのがずるかった。

横山さんは・・・!!最初、「いぇーーー!!」ってサンシャイン横山をしかけたんですが、会場が「うわああ(笑)!!」ってなったら恥ずかしくなって手で顔を覆って照れちゃって、「2秒で後悔しました・・・」と。

横山さんのサンシャインも嬉しいけど、照れてしまう横山さんが大好きなのでそういう姿も見れて嬉しかったです。

村上くんは「こんにちは~」という普通のノリで出てきて、会場大爆笑でした。「漫談はせぇへんよ?」って言っていた気がする。面白かった。

 

 <パノラマ>

 村上くんの先導で出てきたキッズたちにすばるくんが「ヘラヘラすんな~」と言っていて、「この人たち(お客さん)高い金出して来てんねん」と。会場はくすくす笑いが止まらなくて、すばるくん面白いなぁと私も笑顔になりました。

 

ここでしか書けないかなと思ったので、少しキッズダンサーについて。

発表された時はまさに賛否両論だったと思います。反対意見があるのもわかるんです。だって私たちが見に来てるのはエイトさんだから。キッズの出番があるのなら、一秒でも多くエイトさんを見たいと思う筈だから。それは別に当たり前というか、エイトさんのファンに限らず、アーティストのライブを見に行く方はみんなそうじゃないかな・・・と。

でも賛成意見というか、エイトさんが色々なことに挑戦していく姿が好きな方も多いと思うし、今回のも挑戦だと思うし、それを応援したい気持ちもわかる。どっちもわかる。

でも本当に、キッズの子たちが頑張って練習したんだろうなということがすごく伝わってきたし(ネタバレを避けるためにドームにride onは見れていませんので、練習過程も知りませんでした)、何よりみんな笑顔なんです。作り笑顔じゃなくて、一生懸命やっている、子どもたちの笑顔なんです。ダンスだって全力なんです。そして、エイトさんも嬉しそうで・・・そういう姿を見せてくれたから、この挑戦は良い結果だったんじゃないのかな、と感じました。

 

<TWL>

前日は気づかなかったのですが、メンバーカラ―のバンダナを付けている子をそれぞれメンバーが誘導する形で花道に行っていたんですね。タオル持って無かったから回せなかった。ペンライトを回して、客席大体そうだったと思うんですけど、光がくるくる回っていてそれが綺麗だった。

ヤスくんはニット帽をかぶっていて、それを脱いで回していました。

 

<エイトレンジャー>

回転ステージで逆走するナスレンジャーに笑いました。みんなわちゃわちゃで、面白かった。

 

<王様クリニック> 

ちょうど間近の島で踊る形だったのでダンスがよく見えました。やっぱり村上くんてダンスがとても綺麗だと思うし、何より本当にスタイルが良いですよね。見ていて惚れ惚れしました。 

 

<The Light>

ヤスくんと丸ちゃんが交差する一瞬、二人が目をあわせて笑顔になっていて、それを見ていたら涙が出そうになりました。モニターも星空のような映像で、美しかった。ドームの天井に星空が見えました。 

 

<罪と夏→がむしゃら→イッツマイソウル>

客席の振り付けの再現具合がすごかった。私自身も昨日は泣いたりする場面が多くて余裕が無かったんでしょうけど、本当にみんなフリを覚えていっているんですね。

罪と夏は覚えてなかったから覚えて行けばよかったなと後悔しました・・・。

がむしゃら行進曲のサビのところで、ちょうど丸ちゃんの乗ったトロッコが私のいたホームベース側にきていて 、周りの人たちもサビですごく元気に踊っていて、丸ちゃんが笑顔になっていたのが嬉しかったです。みんなこの曲の丸ちゃんから元気をもらっているだろうし、それが少しでも返せたかな・・・と思っています。

イッツマイソウルはなぜかヤスくんがタコヤキの被り物をつけていてとても可愛かった。最終日ならではのお遊びなのか、それとも前の公演とかでもしていたのかは謎ですが・・・。

 

<なぐりガキBEAT>

横山さんのペットの音が 聞こえると会場がぐっとそこに惹きつけられていた。村上くんのターンがとても美しくてずっと村上くんばかり見ていました。

 

<MC>

 前日の終わりに、みんなで韓国料理を食べに行ったお話が中心でした。

横山さんがスタッフさんのテーブルに行っていた時に村上さんがお酒のグラスを持ってきたらしく、それを横山さんは「ヒナが俺に飲ませようとする」と言っていて、でも村上くんは「飲みもん置いていったからもっていってあげようと思って・・・」と気遣いだったようで(笑)「水じゃアカンやろ?」と。

誰かが「嫁みたい」と言って、「俺、嫁と思わなあかんのか?」と困惑している横山さんと笑っている村上くんをすばるくんが何とも言えない顔で見ていたようで、「すばる何ちゅう顔してんの!」とつっこまれていて、「いや、ええなぁと思って・・・」という年上3人の姿が見れて、私は幸せでした(笑)

横山さんは楽屋からすでにテンションが上がっていたらしく、大倉くんや丸ちゃんにからんでいたようです。パンツ一丁の大倉くんに「安心してくださいはいてますよ!」をやらせて子どものように笑っていたそうです。丸ちゃんはシャワー上がりに真っ裸の状態で「はいてませんよ」とやらされたそうです(笑)

お話中も横山さんがすごく楽しそうで、そういう姿が見れて嬉しかった。

そういえばMCが始まってすぐにトイレに行く方がいらっしゃって、「結構MC中にトイレ行く方多いんやね~俺ずっと我慢してるのに~」と大倉くん。すばるくんは「ちゃんと拭いて来いよ!」と言っていました(笑)

前日に一緒に行った友人が、「関ジャニは騒がしいなぁ、仲いいなぁ」と褒めてくれていて、初めて関ジャニをきちんと見た人でもそうやって思ってくれたのだなぁ、と。私はやっぱり、騒がしくて仲がいい、笑っている7人が好きだなと感じました。

 

<I to U>

丸ちゃんの歌いだしから、全部全部、最後まで息が出来なかった・・・

優しい歌声に感動しました。

 

<ローリングコースター>

錦戸くんが、I to U終わりに、「ここでいつもならMCになるんですけど~」と言った瞬間、会場が「・・・えっ!?」という反応で、5曲あってどうしても回数が少ない曲があってそれを、と言っていて、始まったこの曲。

好きな曲で、まさかまさかで、びっくりして涙が出てきました。だから次の言ったじゃないスカを全く覚えていません・・・(笑) 

 

<言ったじゃないスカ> 

<MC おもに告知>

 告知は割と淡々と。

そしてどのような流れからかは忘れてしまったのですが、山田の話になり、山田で漫才を披露する流れに。

ヤスくんが自分たちの漫才をしていたことを「めっちゃおもろかったんすよ」と言っていて、丸ちゃんがアワアワしていて・・・(笑) その場でオフマイクでネタあわせをしてから「扇風機」というネタで披露。丸ちゃんがドキドキしているのが伝わって来てこっちもドキドキしていました(笑)ヤスくんの豪胆さというか、肝っ玉というんでしょうか、そういうのがすごいなぁ、と。びっくりしました。

 

<ハダカ>

  フリが綺麗で好きだったのですが、衣装が上半身裸同然だから全然頭に入ってこなくて。楽器も本人たちで、演出としてはインパクトもあって最強なのでしょうが衣装の影響がすごかったなぁ、と思います。

 

<Steal your love>

 ダンスのキレが凄かった。錦戸くんも大倉くんもダンスが綺麗でかっこよかった。

 

<Black of Night>

やっぱりはじまりのモニター映像でから涙がでてきてしまい、息ができなかった。

真正面から見えたので、ダンスの複雑さに改めて驚かされました。あと、ヤスくんのダンスがめちゃくちゃかっこよくて、何というか全部の動きが繋がっているといいますか、切れる部分が無くて。もう一瞬見るとそこから絶対に目が離せないんです。ヤスくんだけ光ってるかと思った。

あと、カメラさんがこの日も、♪何処まで来たんだろう のところで横山さんをぬいていて、やっぱりとても綺麗だった。

 

<キングオブ男>

 近くの小島にすばるくんと錦戸くんがいて、大サビの前の二人が手を握り合うところがよく見えたのですが、錦戸くんがずっとニコニコしながらすばるくんを待っていて、可愛いなと感じました。最後のほう、錦戸くんがニコニコ手を振っている後ろですばるくんが激しく踊っていたなぁ・・・。 

 

<前向き>

Black of Nightの衣装がとても好きで、それを着た横山さんが好きなので、小島に横山さんが来た時に心臓が破裂しそうでした。 サビの盛り上がりがすごくて。めちゃくちゃ楽しかった。

 

<セッション映像「粉もん」>

<Tokyoholic>

アフタービートで手拍子をするのがとても楽しくて、とにかく空気が熱くて熱くて。夏になったかと思うくらい熱かった。ここら辺から涙が溢れ出てきました。

 

<象>

ヤスくんのギターソロから、なんと丸ちゃんが入って来てベースのスラップ。客席も「うわあああ!!」みたいな大歓声で、そこに大倉くんのドラムが入って来て、すごいことになっていました。そこからの「象」で、もうとにかくすごかった・・・。

ヤスくんのちょっとイッちゃってる目つきが大好きでした。本当にかっこいいと思う・・・!

 

< 大倉くんの挨拶>

昨年のオーラスの事について触れていて、でもこれってすごく勇気がいることだったろうな・・・と。涙目になっているように見えて、でも自分の言葉で話してくれて。

彼の一生懸命さと優しさが沢山伝わって来て、本当にエイトさんにあえて良かった、と思いました。

 

 <NOROSHI>

風が吹いているような、すさまじい音の嵐のようでした。ああいう空気になっているのを感じたことがなかったから圧倒されて棒立ちになっていました。 

 

<アンコール>

同じ気球に乗っている横山さんに、ヤスくんが横山さん担がいるよと教えてあげていて二人でニコニコしていたのが印象的でした。話しかけて指さして教えてあげていて・・・本当によく見てくれているんだなぁと思いました。どこの場面だったかは忘れたけど、丸ちゃんにも同じように教えてあげていて、ヤスくん担の人はきっとヤスくんのこういう部分もすごく好きなのだろうなぁと思いました。私もヤスくんの優しさが大好きです。 

 村上くんの挨拶からの、オモイダマ。

キラキラと輝いて、夏の太陽の下で歌っているようなそんな音でした。 

♪俺たちが~(ふぅー!)って言えるのもやっぱり楽しくて楽しくて。めちゃくちゃ泣いていたので、出来ないかと思ったんですけど、一緒にいってくれた方も、横にいた方も優しくて。嬉しかったです。

 

そして、そして。Wアンコール。

客席を捌けさせるためのアナウンスがあるんですけどそれに負けないエイトコール。1度目が終わって、二度目がかかって、でもやっぱりエイトコールが続いて、そして7人が出てきてくれました。捌けて行ったのと同じ外野側から。

普通にランウェイのように歩いてメインステージまで行っていて何だか面白かったなぁ。

みんながメインステージに並んで、村上くんが「大事なお知らせがあります」と。

私はそこでびっくりして、もう口を押えて泣きそうだったんですけど、「DVDが春に出ます!」。客席から「はやい!」って声が上がってたのが笑えました。

でも、やっぱりこれって、色々な人の思いの形だと思うのです。札幌公演で行けなかった人たちがいた。毎年冬にしているけれど、でもそれでも交通機関の問題も出てくるし、冬なので病気も流行るし体調を崩したりする方もいるでしょう。ドームで遠いから足が運べない人もいる。色々な人たちの思いに応えるために、DVDを驚くくらい早く出してくれる。すごく感謝だなと感じました。

そして、次のお知らせがアルバム。これはもう、みんなが待っていたことだと思う。

最後はなんと、ツアーのお知らせ。私は泣き崩れそうになりました・・・(笑)

今日出ていた記事で ありましたが、札幌で会えなかった人たちがいたから、その人たちと会うためには会う機会を作らなきゃ・・・ということば。

勿論、ドームがある地だけにエイターがいるわけじゃありませんから、どうしても遠征する人たちは出てきますけど・・・でも、会える機会を増やしてくれるのは本当に幸せなことだなと思います。

すごく嬉しくて嬉しくて。声をあげて泣いてしまいました。彼らやスタッフさんの思い、色々な人の思いを考えるとすごく泣けてきた。

 

最後はTAKOYAKi in my heart。

びっくりして「えええっ!?」って言ってしまいました。大阪(大阪)!っていうのが楽しくてしょうがなかった。7人ともがすごく楽しそうで・・・。

本当に幸せな空間でした。最後、すばるくんが「この後規制退場になりまーす」って言っていて、みんな大笑い。村上くんが「また電話するわぁ」って言って捌けて行きました(笑)

最後まで本当に楽しい、笑顔になれるライブでした。

 

 

 

総括的なものを最後に。

初めて、エイトさんのライブに参加させていただきました。

感動と、感謝と、幸せと・・・そういった気持ちを感じて涙してしまう場面が多く、冷静に見れていなかったろうな、とは思っております。ほとんど覚えてないから、詳しく見れている人たちすごいなぁと思う。なんでそこまで覚えれるんでしょうか・・・?

一人ひとりの感想も書きたかったのでここで。

 

<すばるくん>

声の広がり方、届き方がとてもとても美しくて、やっぱり彼の歌声ってすごいのだなと思いました。マイクに乗りやすい声質なのか・・・でもそれって最高の武器ですよね。

彼のゆったりしている部分、おもろい事を言っている部分、そして歌で自分を最大解放しているような、すごくすばるくんが大きく見えて圧倒されてしまうような部分。色々な面が見れて、すばるくんすごい!!って思いました。語彙力が無くて申し訳ないのですが・・・本当にすごいと思った。彼の言う、「エイター!」「ありがとう。」言葉ひとつひとつに、心が奥底までこもっているように思えて、でもそれって彼がいつも、歌で大切に色々なものを伝えてくれているからで、だから私たちの心にもズシンと響くのだろうなと思いました。

 

<村上くん>

挨拶など、場を締める役割の方が多いと思うのですが、ナスレンジャーとしてはっちゃけたり、メンバーの話に笑い転げたり、そういう自然体というか、無邪気な彼の姿を見ることが出来て良かったなと感じました。しっかりしている村上くんも大好きだけど、やっぱり笑顔の村上くんが一番好き。

あと、村上くんの歌声がとても好きだなと感じました。掠れているようで掠れてない、ハスキーに聞こえる声というのでしょうか。そういう歌声って中々ないと思うし、すごく武器になると思うのですね。彼の歌声を聞くと、海のように思えて。深いんです。聞こえ方が。心が温かくなりました。あとはダンスがほんまに綺麗。ターン美しかった。村上くんのダンスをもっと見たいので、次はキングだけじゃなくて村上くんのソロやユニット曲を見せて欲しいです。願ってます。

 

<丸ちゃん>

会場でよく丸ちゃんファンの方を見かけました。みんなすごーく丸ちゃんが好きなんだろうなと感じたし、丸ちゃんのファンサを見ていても、丸ちゃんもエイターのことを大好きに思ってくれているんだろうなというのがひしひしと伝わってきました。

本当に一生懸命な方なのだろうな、と感じました。くるくる変わる表情は見ていてすごく微笑ましいし、全部が全部、全力で、めっちゃ汗をかいて、そういう姿を見ていて、私たちも元気がもらえるな、と感じました。

あとは、お笑い方面といいますか、サンシャイン丸山のようなギャクを披露する姿も素敵だと思ったんですが、The LightやBlack of Nightのような美しい丸ちゃんも沢山見れたのですごく良かったなと。ふり幅の大きさが丸ちゃんの魅力の一つだと思っているんですが、本当にライブに行くと痛感しました。とても素敵な人なんだなぁ、と。

 

<ヤスくん>

光り輝いていました。何というか、めちゃくちゃ目を奪われました。ダンスの綺麗さもそうなんですけども、ダイナミックさというか・・・。小柄な方(私と身長がほぼ変わらない)だと思うけど、それを全く感じさせない、ライブで光り輝く人なんだなと思います。あと、目や表情で歌っているなと感じました。そういう表現力もすごいなと思う。

14日のMCが安田くんがすごく目立っていたのもあるかとは思うんですけど、やっぱり彼のド直球な語りが好きだと思ったし、そういう風に真っすぐに思いを伝えてくれるところが大好きだなと思います。

上手く言葉に出来ないのがもどかしいんですが、ヤスくん素敵だなぁと、本当に思った2日間でした。

 

<錦戸くん>

テレビとかで結構やんちゃな一面を見ていましたが、実際にほんまにライブを楽しんでいてニコニコしていて、終始可愛かった。

でも、踊ったり歌ったりしているのを見るとホンマにホンマに、めちゃくちゃかっこよくて、アイドルなんだなぁ、と。錦戸くんを見ていて、本当に器用にこなす方だなという印象を受けるのですが・・・。スマートに見えるといいますか。でもその裏にはきっとすごく努力されているのだろうな、と思います。そこが見えないプロなところもまた、錦戸くんの魅力なのかな?と感じたりもしました。

アコースティックコーナーでは本当に楽しそうで、錦戸くんの笑顔でこちらまで幸せになりました。レンジャーも楽しそうだったな。無邪気な錦戸くんがとても好きです。

 

<大倉くん>

自分の魅せ方をとても知っている方なのだろうなと思います。ウインクとかキス顔とか。そういう事をされたら悲鳴も上げてしまいます。周りが大倉くん担が多くて、反応がこちらにも伝染してきてとても幸せだった。

笑顔の大倉くんを見ているとこちらまで幸せになるし・・・。丸ちゃんが大倉くんの笑顔が好きっていっているけど、あのにゃんちゅう顔というか、目が細くなってげらげら笑う、おおらかな笑顔ってすごく素敵ですよね。MC中もそんな笑顔が見れて嬉しかった。

あと、大倉くんの歌声、とても甘くて素敵だな、と思いました。生で聴くとその甘さがふわっと耳に届いてきました。とてもよかった。ドラム叩いている姿も、かっこよかったなぁ。

最後の言葉も、一生懸命思いを伝えてくれていて。そういう言葉を届けてくれることに、有りがたさを感じました。

 

<横山さん>

私は、彼の笑顔が大好きです。彼が笑ってくれるだけで温かい気持ちになります。横山さんの笑顔が見れて嬉しかったし、幸せだった。

ダンスを間違えている姿も(笑)、ペットに息をしゅーしゅー入れて準備している姿も、お客さんを煽ってる姿も、歌っている姿も、色々な姿を見ていて、何だか本当に不器用な面があるけれど、全部全部、力いっぱい取り組んでいる人なんだろうなと感じました。そんな横山さんを見て、私も、頑張ろう!ってすごく思えました。

横山さんは、私にとって、すごく力がもらえる方です。改めてそれを感じました。

 

 

初めてのジャニーズのライブだったし、ずっと怖くて(笑)、会場に着いて席に着くまで本当にしんどかったけど、でも行ってみると楽しくて幸せな空間で・・・

以前の記事で書いたんですけど、私が好きだったアーティストが突然活動休止、そしてメンバーの脱退ということがありまして。本当に好きだったけどそれが悲しくてそれ以降追いかけられなくなってしまって、ちょうどその時に仕事もつらい状況になり、転職をするに至って、精神的につらくて、もう楽しい気持ちになれないのかも、なんて思う時もありまして。

転職して地元に戻ってからは、仕事も充実してるし良い日々を過ごしていたんですけれど、「ON」で横山さんを見てそこからエイトさんを好きになって、本当にばあー!っと目の前が鮮やかになったような感覚を覚えたんです。

そこから今までの日でも、本当に何度も何度も、「楽しい」って思えたし、今回のライブの時も、心の底から楽しくて、すごく個人的な思いに極限されてしまうんですけれども、「こんなに楽しくて幸せな気持ちにまたなれたんだ」と思ったら涙がどうしても止められませんでした。

村上くんも言っていたけど、楽しい日のために頑張ろうと、そう思えるような事があることって、絶対に当たり前じゃないと思うし、そういう事があるのは本当に幸せなことだと感じています。心の底から、エイトさんに感謝を伝えたいです。

そして、一緒に行ってくれた人たちもそうだけど、SNSやブログでつながっている人もそうだし、会場で私と手をつないでくれた方もそうだし・・・いろいろな人に恵まれているなぁ、と。誰かと楽しさ、幸せ、時には悲しさや悔しさ・・・思いを共有できることも、幸運なことだと感じています。ありがとうございます。

 

 

また夏に!と7人が言ってくれたので。

その日のためにまた一歩ずつ、頑張ろうと思います。

長々と失礼しました。読んでくれてありがとうございました!

 

エイトさんのライブに行ってきた(14日編)

 

京セラドーム4daysの、3日目・千秋楽に参加してきました。

とても幸せな時間を過ごさせていただきました。

感想になっていない感想ですが、1日ずつまとめていこうと思います。

いつにも増して読みにくい文章となってしまっております。申し訳ありません。

 

 

 <道中~開演まで>

JRで会場に行ったのですが、大阪駅からの人の多さに驚愕しました。

ドームまで続く人の多さで完全に人酔いしてしまいまして(笑)ゲートに辿り着くまで更に混んできて、グッズも買いたいのに気持ちが悪いし、でも絶対ペンライトだけは買いたい・・・!!と吐き気を抑えて(笑)何とか購入し、天井席だったので階段でまた追い詰められ、半泣きで席に着きました。若干過呼吸になりかけていたようで、お茶を飲みつつ深呼吸して自分を落ち着かせました(笑)

そして、ドームのトイレ列にも驚愕し、「間に合わないかも・・・」と不安になりつつ何とか間に合ったのですが、まさかのトイレの鍵が壊れているというトラブル(?)が。

古いトイレだったので鍵が老朽化していたようです。何とか鍵は閉めれましたが、10分前くらいにそれだったので怖かった。

始めるまでには何とか体調が戻ってくれたので良かったです。

 

<OP映像>

 任侠をテーマにした映像。メンバーみんなかっこよかった。

 怪我してるヤスくんがめちゃくちゃ色っぽくてドキドキしていました。あの色気はどこからきているの・・・?ヤスくんのギラギラした目が大好きです。

メンバーがアップになる度に周りから「キャー!」という声が上がり、あぁ、ジャニーズのライブみたいや、とその時に思いました。

 

<NOROSHI>

 ホームベース側から登場し、左右に分かれてメインステージへ。

音の音量にびっくりしました。最初の音量が大きかったのか?かなり反響しているように聞こえて、正直気持ち悪くなった・・・(笑)音自体は、後々調整されたようでした。7人が登場したのを口をあけて眺めるだけでした。あのロングジャケットは反則だと思う・・・。エイトほど柄物が似合う人たちっていないような気がします。

 

<ブリュレ>

 メインステージにて、回転するステージを使ってダンス。

思ったよりもゆったりダンスなブリュレでした。高速回転するステージにちょっと笑ってしまいました。ジャケットが風になびいててかっこよかった。

 

<RAGE>

 トロッコは使っていなかったように記憶しているのですが・・・。メインステージから十字型に出ている花道と、その先にある小島を使って。セットリストを知り、一番うれしかった曲でした。

3塁側の小島にいるヤスくんの煽りに思わず涙してしまいました。全力なヤスくんが素敵でした。

 

<浮世踊リビト>

 メンバーカラ―のトロッコで移動。

 

 

<MC1>

 ヤスくんは「今日は今日の風が吹くように、今日は今日のライブをしましょうよ~」というかんじのお話をしていて、独特の語り口調に、これが安田節かと感心してしまいました。

ヤスくんて、よく人が話す時に入れる、「あぁ~」とか「え~」とかそういう言葉を間に挟まない印象があって(JUKE BOXのDVDのMCを見て驚いた)、ストレートに思ったままそれを話しているのかな?と。ああいう、真っすぐに伝えてくれる語り口調の方、いいなと思います。

 

 錦戸くんは「おれがにしきどりょうだ!!」を連発。ジャンプして「どーん!」って効果音つけてもらって、「楽しい~」と言っていました。すばるくんに近づいてやるので困ってたすばるくんも可愛かった。

 

すばるくん「(錦戸くんの)圧が・・・」。のんびりとした語り口調なのが可愛かった。

 

大倉くんは、みんなで名前を呼んでくれ~というかんじで言ったらしく(私は聞き取れなくて、後で友人が教えてくれました)、客席から「たっちょ~ん!」と。大倉くん「気持ちいい~」

 

丸ちゃんは、サンシャイン丸山さんが降臨してて、会場中が大笑いでした。

サタプラの木村さんへのインタビューのことをネタにしてて、「優しく抱きしめて欲しい」とか言ったりして、「皆さん、今がチャンスですよ~!」と。

空間全部支配しているというか、あの人数、全部丸山さんだけのものにするところ、すごいなぁと思いました。

 

横山さんは全く覚えてない・・・本当に、見とれてたんだと思います。何言ってるんだというかんじですが、見とれるしかなかった・・・だって横山さん光ってたんだ・・・。美しいというか、お花みたいに見えてしまって・・・。

 

 

村上くんはお着換えしての登場。ドスドス・・・という足音でゴ○ラみたいなかんじで登場。本人は意図せずバンドさんに遊ばれてしまったのか、「何やねんこれ!?」と。可愛かった。

 

<パノラマ>

村上くんの先導でキッズたちが登場。腰に手を当ててスタンバイするキッズたち。

曲の前に、「声でてるかー!?」タイム。ライブDVDを見てて、いつかしたいな、いつか「いえーい!」って言いたいなと思っていたので実現して嬉しくて涙ぐんでいました。ここのくだりが文章に出来ないことがもどかしい。

 

そして曲。モニターは映像に可愛い効果がついてて、見ていて面白かった。

キッズの子の頑張りに涙が出そうに。笑顔で、それでいてフリも大きくて、すごく練習したんだろうなと伝わって来て、メンバーも可愛くて、パノラマも好きだから本当に楽しかった。

 

<TWL>

 メインステージから花道~小島へ。キッズたちは花道へ。

セットリストはちらと見てはいたのですが、数曲しか覚えていなかったようで、まさか歌うとは!というかんじで、これも嬉しくてうれしくて。全く覚えてない・・・。

 

<エイトレンジャー>

 OP映像をセルフパロディでコント調に。この、0から100への切り替えが、彼らのらしさの一つなのでしょうか。

 コント自体は、終始笑っていました。モニター画面があるため向こう側が見えなかったり、視界的にすべてを見れないところはあったんですが、それでも面白かったと思う。割と大まかに決めておいてのあとはメンバーの力量次第なのかな、という構成のようにも思えて、これも横山さんが構成したのかな?(パンフを見る限りでは)

お客さんのノリも、メンバーの力量も、すべて含めての構成だったのかなと感じました。

 

<王様クリニック> 

 はじめてのためコール&レスポンスするようなところがついていけず。でも聞いていてキャッチ―だし、好きな曲です。欲を言うと村上くんとしてのソロが見たいなとは思いますが・・・。KINGも好きだけど、サングラスだから表情が隠れてしまうし(勿論村上くんは表情が隠れても十分表現できる方だと思いますが)、村上くんそのままの姿で歌っているのが見たいなぁ。

 

<The Light>

 ヤスくんの声の伸びに感動。ひょーい!と伸びて行って、そこから波紋のようにひろがっていっているのが見えて、本当に鳥肌がたった。丸ちゃんの歌声の優しさもそうなんですけど、艶っぽい声も混じっていて、この2人の歌、本当にいいなぁと改めて思いました。

 

<罪と夏→がむしゃら→イッツマイソウル>

 トロッコ曲。何も覚えてない・・・!!全部が全部、歌うとは思っていなかったという驚愕で嬉しくて嬉しくて、ペンライトを持つ手が震えました。

 

<なぐりガキBEAT>

イッツマイソウルで外野側からメインステージに戻って、そこで。

横山さんがペットに息を吹き込んでいるのをみて(照度を落としてる中、ステージ端のほうでしていました)、「なぐりガキBEAT」だと気づき、もうそこからボロボロと泣けました。めっちゃかっこよかった。

 

<MC>

 木村さんや長瀬さんなど、主に先輩の話。一緒に行ったMちゃんは、SMAPファンで尚且つ木村さん担で、ライブ後に「まさか木村さんの話が聞けるとはなぁ・・・」と感慨深かった様子でした。

この日じゃないと聞けない話だったから、本当に誘って良かったな、と。彼女の思いを理解しきることなんて出来ないけれど、エイトさんが木村さんをはじめ先輩を大切に思っていることを、彼女と共有出来たので良かったです。

 

<CANDY MY LOVE>

 メインステージで披露。楽器がせりあがってきててセットに感動しました。

錦戸さんがダンディな声を出してて会場がほほえましい空気になってた。

 

<言ったじゃないスカ>

 たぶん、ヤスくんがチューニングかねてブリュレを弾いていた、と思う。

 独特の空気感というか、これもライブ曲なのでしょうけど、あえてこういう風に見せるのが出来るのは、やっぱりそれだけエイトさん自身が自分たちのスタイルに自信を持っているからなのかなと感じました。

 

<MC おもに告知>

 横山くんとヤスくんからの告知。

告知の流れからの安田ワールド。ヤスくんしか見えないくらい。

メンバーのモノマネをして告知をやる流れだったのですが、これは本当に彼が周りをめちゃくちゃ見てる証拠なのかな?と。横山くんの手の動き、すばるくんの立ち姿、錦戸くんの言う時の「そっすね!」、村上くんの鼻をほじる姿・・・(笑)

私たちファンは彼らのプライベートな部分(ここには、楽屋というオフ状態も含まれます)を知らないけど、そんな私たちから見ても特徴をつかんでいるように見えて、尚且つそれを間髪入れず繰り出してくるヤスくんのハートは鉄だな、と(笑)

横山さんが、ヤスくんが可愛いverの告知の時に「~にゃん♪」って言ったら「ヤス可愛い~」とすぐさま反応してたのが、ヤスくん本当に大好きなんだなって思いました(笑)

 

<ハダカ>

メインステージで。途中、二人のいる部分だけ上昇。

衣装がすごいとの情報だけキャッチしていたのでどんな姿で出てくるのだろうと思っていたら、ひっくり返りそうになりました。スタンドだから危なすぎるんですけども、身体の力が抜けるかと思った・・・(笑)

 

<Steal your love>

小島で二人がバラバラになっていて、メインステージで合流。かっこよかった。ジャニーズのライブきた!とここでも感じた。

大倉くん、途中でのどが引っかかったようで苦しそうで少し心配になりましたが持ち直して良かった。生で歌っていることに改めて気づかされました。

 

<Black of Night>

 メインステージで。

はじまりのモニター映像でから涙がぶわああっときてしまい、もう息が出来ないかと思いました。

ヤスくんはイヤホンで聴くことを前提にこの曲の音作りをしたようですが(聞こえてくる方向を計算してまで)、360度スピーカーだとどうだったんでしょうか。少し違って聞こえてきたように記憶しているのですが・・・。

最初の丸ちゃんのパートのところから、会場がぐっと惹き込まれたのがわかった。

♪何処まで来たんだろう のところで横山さんの顔が真正面からアップになり、私の目から涙が吹き出てきて大変でした。近くの人が「うわぁかっこいい・・・」って言ってたのが聞こえたけど、美しくて儚かった・・・

 

<キングオブ男>

 サビのところでペンライトがゆらゆら揺れるのがすごくきれいだった。エイトさん自身もめちゃくちゃダンスに気合が入っててかっこよかった。

 

<前向き>

音の迫力がすごかった。ライブ向きの曲なのでしょうね。とにかく圧倒されました。

 

<セッション映像「粉もん」>

 DVDでもう一度見たい。むしろ何度でも見たい。丸ちゃんが素敵で、会場みんなが笑顔になっていたと思う。

 

<Tokyoholic>

<象>

 大倉くんの挨拶

 <NOROSHI>

 

最後のバンド3曲は、嗚咽出かかるくらいの号泣だったのでほぼ記憶から抜けています。

嬉しいのと、幸せなのと、楽しいので、涙が止まりませんでした。

最後、楽器を置いて7人が一列になる時、モニターにぬかれた横山さんが泣いていて(涙は流れていませんでしたが)、それを見て、「もうだめだ~」となってしまい、アンコールのエイトコールも出来なくて、ずっと座って泣いていました。ペンライトが綺麗だった。

 

 

<アンコール>

気球に乗って移動。ズッコケ男道→急☆上☆SHOW→無責任ヒーローの順番で。

 曲のイントロがかかる度に涙が出てしまって、踊りたかったけど泣いてしまっていて突っ立っておりました。気球を生で見れて感動。メンバーを間近で見て、ファンの人たちに応えてあげてるのがよく見えて、幸せな気持ちになりました。

 

 村上くんの挨拶からの、オモイダマ。

ゆっくりと回転するステージに、「ブリュレのあの速いのは一体・・・?」と戸惑いました(笑)

しみじみと、良い歌だなぁと思いました。空に飛んでいくような、そんな7人の声だった。

 

横山さんの煽りで、「関ジャニ、えいとー!!」も、したかったから嬉しくて嬉しくて。左は友人で、右はすぐ通路、なので最初は友人としか手をつないでなかったのですが、通路を挟んだ丸ちゃん担の方が「繋ぎましょう」と言ってくださって、その方の手の優しさで胸いっぱいになりました。銀テープが飛んでいるのも綺麗で、ボーッと見ていました。(友人いわく、「まだ俺らおんのに!(銀テープばっかり見てる)」と言っていたらしいです)

見学のジャニーズWESTくんたちが可愛かった。錦戸くんが、重岡くんに「いつもありがとう!」と行って捌けて行って、客席も笑って、すごくあったかい空気で終了しました。

 

 

規制退場でほとんど最後に出たので帰り道は楽ちんでした。

たこ焼きバッグを買い足したのですが売り場も空いててよかった(笑)

幸せな気持ちで会場を後にしました。

15日も引き続きまとめていこうと思います。

感想の総括は、そこに。